「第一回作詞力UPゼミレポート」

「第一回作詞力UPゼミレポート」

【心に響く歌詞を書こう!昆真由美の作詞力UPゼミ】の第一回目が、12月5日(火)、上野で開かれました!講師は、チャン・グンソクさんの「淡い雪のように」の作詞を手がけた昆 真由美さん。作詞愛がたっぷりあふれる2時間のゼミとなりました。

当日の流れはこんな感じ↓

・主催からの自己紹介&挨拶

・昆真由美さんの紹介&挨拶

・歌詞分析(2曲)

・基本講座(初級編)

・休憩

・テーブル内での自己紹介

・アイスブレイク

・課題歌詞の発表

・総評

・アンケート&連絡事項&写真撮影

・懇親会

【歌詞分析】のコーナーで今回扱った曲は、

E-girlさんの「ごめんなさいのkissing you」と、槇原 敬之さんの「もう恋なんてしない」

の2曲。

個人的には、槇原 敬之さんの歌詞分析が面白かったです。この曲の歌詞は、失恋の内容なのですが「いつもより眺めがいい 左に少しとまどっているよ」という箇所があり、隣に少しとまどっているよ」でも意味としては通じるハズなのに、そこに「左」という言葉を使うことによって、別れた恋人とのこれまでの関係性まで描き出すことができている。この情報量がすごい!というお話を聞いて、なるほどと思いました。

そして、もう1曲の「ごめんなさいのkissing you」についても、1番と2番の関係性や歌詞がセリフ調で描かれている意味など、興味深い解説が盛りだくさん。

【歌詞分析】が終わったあとは、【基本講座】。

ここでは詞と詩との違いや、歌詞のテーマや歌詞の中での時間の流れでの鉄則、作詞を行うにあたってのセオリーを教えてくれました!勉強になります!

その後、少し休憩を挟んだのち、参加者を交えたワークショップに移ります。

まずは、みなさんに「名前」や「参加したきっかけ」を自己紹介していただきました。

そして、さらに深い自己紹介として行ったのが、「積み木式自己紹介」。

内容は省略させていただくのですが、はじめましての緊張も解け、和やかな雰囲気になりました。

お互いの会話も増えてきたところで、いよいよ【課題歌詞の発表】です。

課題曲に歌詞をつけて、お互いに発表し合いました。

どうやってメロディに乗せたのかを伝えるために、その場で歌詞を歌います。その後、みなさんからのフィードバックもあることもあり、ドキドキしている様子が伝わってきました。(皆さんとても真剣です)

でも、お互いを否定するような意見はなかったし、自分の歌詞に対してダイレクトに色んな人からの感想がもらえるので、とてもやりがいがあるように見えました。みなさんいい顔をされていて、自由に表現されていたとおもいます。すばらしかったです!

そして、最後に写真撮影。

その後の懇親会では、ここぞとばかりに

作詞の話で盛り上がりました。

お互いに仲良くなって、内容としても濃い会になったかと思います。

次回は2月24日(土)。今後、定期的に開催していきますので、これからの動向にご注目ください!

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