心に響く歌詞を書こう!昆真由美の作詞力UPゼミ vol.2 レポート

「第二回作詞力UPゼミ開催レポート」

昆真由美の作詞力UPゼミの第2回目が2月24日に、開催されました。

今回のテーマは「タイトルを磨こう」

当日はこのような流れで進みました

・主催からの自己紹介&挨拶

・参加者同士の自己紹介

・参加者同士で打ち解けるためのプチゲーム

・「タイトル」についての基本講座

・小室哲哉さん、中田ヤスタカさんの曲の歌詞分析

・休憩

・課題歌詞の発表&愛のあるフィードバック

・懇親会

今回のテーマは【タイトルを磨こう】

J-POPの定義から始まり、演歌とJ-POPの歌詞の違い、歌い手によるメッセージの変化など、作詞についての基本的な内容を紹介からはじまりました。

その後、インパクトのある作詞タイトルとは?

ということについて、オリジナルの分類法や図を使って分かりやすく紹介。

僕が一番頭に残ったのは、日常生活の中では使うけど、歌詞としてはあまり題材にされていない、そんな言葉を使ったタイトルについて。

たとえば、ベビーメタルさんの曲で「イジメ、ダメ、ゼッタイ」というタイトルの曲があるのですが、普段の生活の中では見かける言葉だけど、歌詞としては使われていないワードのため、すごくインパクトが強くなる。

歌詞にあまり使われない言葉というのは、普段、どのように感じながら生きているのか、その人のセンスが試されそうですね。

そして、歌詞分析のコーナーでは、作詞家としての小室哲哉さん、中田ヤスタカさんおふたりの違いや特徴にフォーカスをあてて紹介。例として挙げられていた「つけまつける」は、秀逸な描写が盛りだくさんで改めて読み直すとおもしろそうです。

休憩をはさんでの後半戦は、参加者のみなさんの課題歌詞の発表をおこないました。

たくさんの人が歌詞を用意してきてくださって、どの参加者の歌詞も、熱い想いやいろいろな工夫が盛り込まれていて、聴いているだけでなるほどなーと感じます。

昆さんからのフィードバックがとても的確で、みんなでうなずいてるシーンも多かったです

最後はみんなで記念撮影、その後の懇親会も楽しく作詞トークが繰り広げられていました。

※今回、運営側の手際が悪くて、スケジュールがすごく後ろ倒しになってしまい、参加者のみなさんにはご迷惑をおかけしてしまいました。次回は、時間管理の面も、しっかりとしたいと思います。

そして、次回の作詞ゼミは4月7日(土)の開催となります。

次回のテーマは、作詞における「時間の組み立て方」

DREAMS COME TRUEの「うれしはずかし朝帰り」と、吉澤嘉代子さんの「残ってる」の2曲のラブソングを例にあげ、考えてみたいと思います。

課題作詞は、失恋のバラードソングです。

詳細はこちら

作詞力を磨きたいという人は、4月7日(土)にお会いしましょう。

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